ハイトーンカラーをする頻度には大きな落とし穴が!?
2024/11/20
ハイトーンについて
ハイトーンをするにあたって傷まない正しい頻度とは!?
「ブリーチのリタッチはどのくらいの期間でしたらいいの?」
「ハイトーンをしたら根元のプリンが気になるからすぐにリタッチしたい」
「リタッチの期間が短いと髪が傷む?」
と、毎日のようにお客様からご質問をいただきます。
ここではハイトーンカラーの頻度と傷みにくくするホームケアの二点についてお話させていただきます♪
「ハイトーンカラーをする頻度はどのくらいがいいの?」というご質問に対して回答していきます!
結論、ハイトーンカラーの理想的な頻度は1ヶ月半〜2ヶ月です。
ハイトーンカラーをするのは全体と根元のみリタッチをする2パターンがあります。
一般的に全頭ブリーチは初回に一回か二回、リタッチはバージン毛が伸びてきた1ヶ月半〜2ヶ月の頻度でしていくのが理想的な頻度です。
根元の髪は生まれたての赤ちゃんのようにデリケートな髪です。
1ヶ月程度の根元の伸び具合は約1cmですのでリタッチをする際にすでにブリーチした部分にブリーチ剤がついてしまいます。
あまり頻度を上げると深刻なダメージを負ってしまいますので、早くても1ヶ月半程度の期間を開けてブリーチをすることが望ましいです。
リタッチの頻度を下げるメリットデメリットとは?
メリットですが髪に負担がかかりにくく頻度が多い方と比べると傷みにくい傾向にあります。
デメリットですが3ヶ月以上経つと髪の根元は3cm程度伸びることに加えて新しく生えている髪との境界線がジグザグになるため、リタッチをしても綺麗な仕上がりにならない場合があります。根元の毛は伸びる早さが一本一本違うのでブリーチヘアとの境い目が一直線にならずリタッチをする時にムラになる可能性があります。
逆にリタッチの頻度を上げるメリットデメリットは?
メリットは見た目にムラがなくなりバージン毛がなかなか見えないので清潔感があるように見えます。
デメリットは短い期間でブリーチを繰り返すとバージンヘアとブリーチヘアの境目に負担がかかり髪が切れてしまうこともありますので注意することが必要です。
通常のカラーですと1ヶ月程度〜3ヶ月程度、気になる方は2週間で染めるという場合もあれば気にならない方だと半年のペースでリタッチをします。
ブリーチヘアは生えてくる新しい髪とすでにブリーチした髪のトーンの差からナチュラルトーンのカラーよりも境い目が目立ちやすいので、1ヶ月程度の時間が経つと気になってくることも多いかと思います。
深刻なダメージを負った髪は元に戻ることができません。
髪にダメージを蓄積させないためにもブリーチの頻度はできるだけ1ヶ月半〜2ヶ月程度でリタッチをすると良いでしょう。ハイトーンカラーをキープするなら1ヶ月半〜2ヶ月程度の期間を開けましょう。
ホームケアおすすめ品
ハイトーンで傷んだ髪を癒すのはホームケアが重要!!
ブリーチ後のヘアケアで何もしないとすぐに髪はダメージを重ねていってしまいますよね?
ですが、正しいホームケアで見た目の美しさや指通りがかなり変わります。
ではどうしたらよいのでしょうか?
ブリーチヘアには日頃のホームケアでできるだけダメージを進行させないことが重要です。
そこで傷みにくくするホームケアについてお伝えします。
ブラックダイヤモンド 内容量:180g 3300円(税込)
「ダメージの大きい髪にこそ使って欲しい」という思いで作られたこちらはアルガンオイル配合のヘアケア剤です。その特徴とは、
アルガンオイル配合
髪の保護と強化
スプレータイプで手軽に使える
育毛効果
嫌な臭いがつきにくい
と、ハイトーンカラーで傷みがちな髪へたくさんの嬉しい特徴があります。
さらにオイルのヘアケア剤というと重たい印象ですがアルガンオイルに含まれるリノール酸には人の皮脂と似ている成分のため髪にも馴染みやすく保湿効果があります。
高い濃度のオレイン酸とビタミンEを含んでいるので髪に潤いを補給しながら、繰り返しブリーチをした髪へ栄養をたっぷり届けてくれます。
業界では珍しいスプレータイプのオイルとなっています!
従来のオイルタイプのヘアケア剤はべっとりつけすぎて髪が油っぽい質感になってしまって、まるで「髪洗ってない人」みたいになることも少なくありませんでした。髪を綺麗にしたいだけなのにこれでは真逆ですよね。こちらはスプレータイプなので髪に均一にオイルが行き渡りやすく、手に直接オイルがつかずに使えてが汚れないので毎日手軽にヘアケアができます。
こちらのブラックダイヤモンドは当店で販売しており一般価格よりもお安くお買い求められるので
ぜひ使ってみてください!











